ゆるい教育ママの育児日記

中1と小2の娘をもつアラフォーのお母さんです。主に家庭学習の記録、日々思ったことを書いていきたいです。

中1長女 ケアレスミスとの戦い

県内模試の日が近づいてまいりました。

夏休みにはいってから約2週間、県内模試に向けて学習を進めてきました。

午前2時間 午後2時間 夜1時間・・・1日平均5時間。

 

数理社 中1ハイクラステスト BC問題

    かずお式中学数学ノート

英語 たくや式中学英語ノート

夏休みの友(5教科)

 

夏休みがあったから県内模試に全振りして勉強できましたが、2回目は12月初旬です。

中学校の学習の優先順位の一番は内申をとることです。

毎日の授業の復習におわれて、2回めの県内模試では特別な学習はできないでしょう。

きっと模擬テストをやることぐらいですね。

 

しかし。

県内模試の内容としては、定期テストを少し難しくしたレベルです。

定期テストで高得点をとれたら、自然と県内模試の偏差値もあがるでしょう。

イクラステストでは、正直最高難易度のCタイプはやる必要ない、と思いました。

(正負の数の応用はCタイプもありましたが)

これから時間が足りなくなったらハイクラステストのCタイプはやりません。

 

模擬テスト3回やってみて、ケアレスミスの多さ!

「あんなに見直ししてるのに気づかないなんて。。。。」

と長女もすごく悔しそうです。

よく中学受験のブログを拝見させていただいていますが。

子供のケアレスミスに悔しさをにじませたお母様の忸怩たる思い。

今ようやくわかりました。

国語の作文問題で1マス空けて書くことを2回間違ったときは、2回目で母の逆鱗にふれましたね。

1度ならず2度やるとは。

 

「どうやってケアレスミスを失くしたらいいの?」

「みんなケアレスミスはあるの。いかに減らせるか。模試をたくさん受けて慣れていくしかない」

情けない顔をした長女に母はそう諭しました。