ゆるい教育ママの育児日記

小6と小1の娘をもつアラフォーのお母さんです。主に家庭学習の記録、日々思ったことを書いていきたいです。

小6長女 中学英語の予習のすすめ方③

中学校の教科書の英語のリスニング問題を夫婦でききました。
主人は仕事を英語で使うため、今でも英語の勉強しています。
母よりよほど高い英語力をもっいて、リスニング問題でききとれないとき、助かります。

その主人が、
「とにかく英語漬けにしよう。まずはユーチューブを英語圏のものにしてしまおう」
といって、かえてしまったときがありました。


しかし、まだなんの英語も勉強していない状況で、いくら英語漬けにしたところで、BGM化するだけです。
英語の映画をみせるなど英語漬けにするには、せめて中学英語ぐらいの素地がなければ、苦痛でしかないでしょう。
子供たちの猛反発にあったことと、母の意味ない発言でまた日本語のものに戻しました。

やはり。

教科書の英文をシャドーイングすることが、一番効率のよいリスニング対策になると思います。

しかも。
親の世代よりかなり教科書がレベルの高いものになっているで、中学英語が学び終わる頃には、簡単な英語のアニメぐらいならききとれるのでは、と思ったりもします。

本格的な中学英語の予習を始めました。
センテンスごとのおぼえるべき英単語の量が親世代の時より膨大です。
ただ、小学英語で習ったことがベースになっているので、抵抗なくはできます。
賛否両論のある小学英語を、我が家は教科書のみをかなりきっちり行ってましたが、やっていてよかったとしみじみ思います。

中1の夏休みに英検3級。
中2の夏休みには英検準2級取得が目標です。

小6長女 中学英語の予習のすすめかた②

昨日のブログを一通り読み返して、肝心な中学英語の予習のすすめかたを書いていませんでした汗

教科書は会話形式で英語を学んでいきます。

長女の学校は光村図書で天気の子のイラストがかわいいのですが、内容はかわいくないです笑

でも、こうしてなじみやすいイラストは、とっかかりやすくなるのではないでしょうか。

歴史マンガを選ぶときも、イラストの美しいものを選考対象としました。

まずは、教科書の会話の音声を聞いて、シャドーイングしてきける、書けるようにする。
教科書ワークではMP3だっため、速度調整できて倍速1.0で聞いていましたが、教科書のQRコードの読み込み音声は、倍速1.5ぐらいの速さです。
しかも速度調節できず汗
どうやら学校から配布さるときは、CD-ROMがついているため、MP3におとせば速度をゆっくりにすることが可能です。
とくに最初とりかかるときは、ゆっくり聞かせて正しい発音を身につけてほしいのですが、取り寄せた教科書にはCD-ROMがついていませんでした。
今年から新しい教科書に一新したため、メルカリ等で手に入れることもできないですね。
仕方なく、学校が要求する速度で、何度もきかせて、聞きとれるにします。
そこから構文を書けるようにする。
そうしたら新出単語も書けるようになりますね。
一構文のみを、朝、学校から帰ってきたあと、夜、計三回できるまで何度も繰り返しやらせます。
間違ったときは三回かく。
これを現段階で学習している小6英語の復習とセットで行います。
時間にしたら一回5~10分を3セットです。
英語は暗記が主なので、一気にやるより、細切れに行うほうがおぼえるでしょう。

構文をおぼえたら、教科書のヒアリング問題。
これが前回のブログにも書きましたがやっかいです。
まずは小学英語の復習から始まっていましたが、ヒアリング問題は習っていない単語も含まれていました。

しかしです。

ほとんどは小学校で習っている英文。
しかも、質問に対する答えは、ちゃんと習っているものです。

長々とまくしたてられる英文から、わからない単語を推測していく力が必要になるでしょう。

これは読書も同じですね。
わからない単語は前後の文脈から推測していきます。

しかしです。
母国語ではない英文で推測していくのは本当に難しい。

でもここができるようになったら、英語力は飛躍的にのびるとは思うのです。

ヒアリング問題は、シャドーイングしてよめて意味がわかるまででよしとします。
習っていない単語も含まれるているでしょうから、書けることまではしません。
習うべき時がきたら書けるようにすればいいです。

英語の教科書をみていると、文法、ヒアリング、会話の三本柱になっています。

これからはテストの点数だけよくても、成績で5をとるのは難しいのではないでしょうか。

外人の先生との対話もあるようなので、好成績をとるには発音のよい英語をいかに先生の前で話せるかも必要になると思います。
なので、英語の学習でリスニングも同じように力をいれる必要があります。
というか、文法よりもリスニングに時間をかけることが多くなると思います。
教科書のリスニングは、小学校とは比べものにならないぐらい速いからです。

教科書のリスニング問題をおえたら、教科書ワークで文法の学習です。

この流れでいきます。

そして、中1の授業で習うとき、もう一度同じことをします。
予習しているので半分の時間ですむでしょう。

まだ書きたいことがあるので、いったんきりますね。

小6長女 中学英語の予習のすすめ方

小学英語の予習が一通り終わりました。

 

小学英語の学習は、完全に教科書ワークオンリーです。

 

教科書ワークの構文は暗記する。

英単語はよめてききとれるだけでよしとする。

しかし英単語帳をつくって、シャッフルして正解するまで繰り返しよませました。

 

 

そして、構文も英単語も、リスニングだけはきっちりやりました。

 

この流れを、まず予習と復習で、二回同じことをしました。

 

さて、中学英語の予習です。

これから構文プラス小学英語ではやらなかった英単語もおぼえます。

 

まずは教科書ワークを買いました。

 

 

 

しかし、です!!

 

英単語の音声がついていない。。。。

 

いやね、巻頭にはあるんですが、アルファベット順。

母は単元ごとの英単語の音声がほしいんですよ。

 

仕方なく教科書を買いました。

 

でも、買って正解でした!!

 

教科書のヒアリング問題の英語を聞いて青ざめました。

しょっぱなから、マシンガンのように長い英文のまくしたて。

しかも小学校で習っていない単語もある。。。。

 

きわめつけは、速い!!

 

1.5倍速ぐらいの速さ。

 

学校がもとめているのはこの高度なレベルなんだ。。。。と思いしりました。

 

単元ごとについているヒアリングの問題が本当に難しい。

教科書ガイドもあわせて買いました。

 

繰り返しシャドーイングして、この速さに慣れるしかない、ですね。

 

文法は、そんなに大変ではないようです。

小学英語で英文はスラスラよめるようにはなっているので、あとは文法を肉付けするという感じでしょうか。

 

ヒアリング問題は、親世代との英語学習の隔たりを感じます。

 

しかし、言葉をかえせば。

 

高校までの英語の学習についていければ、高校卒業時には英語を話せるようになるのかな、とは思いました。

話せなくても、聞きとるぐらいはできるのではないでしょうか。

 

とはいっても、高校受験や大学受験のヒアリング問題はかなり高レベルになるでしょうから、子供への負担は増大しますね。

 

1日の学習時間の割合、算数をぬいて英語が一番になりました。。。。

 

英語にはこれからもっと長い時間をかけなくてはいけないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小6長女 算数 比(予習)

予習は、親子で一緒に考えながらすすめていきます。

5年生の中頃までは母のほうがまだまだできていたので単位など母があやしい単元は先に学習していましたが、今はもう長女のほうが理解をうわまわるときもありますからね。

苦手な箇所をお互い補いあって予習しています。

 

比の単元に関しては、ほとんどひとりですすめられます。

 

というか、長女の解くスピードに母はついていけません(汗)

公文のおかげで約分が完璧なので、あっという間に簡単な比になおせます。

そして、長女は情報を整理をする力が母よりかなりうわまっているため、式をたてるのも早いですね。

これは国語の読解問題でもわかります。

 

論理エンジン 小学生版 6年生―読解・作文トレーニング
 

 読解問題強化のために現在取り組んでいる問題集ですが、はじめに3ページほどの長文のあらすじを把握できているかの大問があるのですが、間違いはありません。

色々な問題を解かせているので、やりなれているのかな、と思ったりもします。

そうはいっても、まだ法則をみつけたり、以前に習ったことを利用する力は弱いです。弱小です。

なので、親子で一緒に学習するのですが。

 

分数の計算とならんで、比は長女の得意な単元のようです。

 

 

小6長女 理社のとりくみ方

小6の教科書ワークでは社会のページ数が一番多いです。

(国語は教科書ぴったりトレーニングを使っているのでわかりませんが)

それもそのはずです。

公民、日本史、日本の地理。。。おおまかなところを小6の1年間ですべて学習するのですから。

授業数も長女いわく多いとのこと。

中学社会、また一般常識にもつながる内容なので、小6社会は気合いをいれてとりくみたいです。

 

理科ですが、授業でかなりインプットができるようになってきました。

国理社の家庭学習は復習だけですが、小5のときより解答の間違いが少ないです。

中学校にはいって、進研ゼミで予習を始めたら、発表ができるようになるでしょう。

現時点で理科のみよくできるがひとつもありませんが、定期テストの点数+発表で成績もよくなるのでは、と思っております。

 

小2から始めた家庭学習ですが、長女の集中力はすごいです。

母が選んだ問題集の山を黙々と鉛筆を動かして、あっという間に片付けていきます。

長女にくらべて、次女はまだまだ脱線が多いですね。。。。

そしてやはり理解力もとうてい長女にはおよびません。

次女の何度いっても吸収していかないゆえの教えているときの徒労感。

長女のときもありました。

でもあきらめずに学習をこつこつ続けて、ようやく人並み以上になった5年生。

またあの道を次女も同じように歩かなければいけないな、と思い。

その先の苦労に少しめまいめいたものも感じます。

次女はおしゃべりが達者なので、ひょっとして長女よりも優秀で、何もしなくてもできるタイプかも!?と思ったときもありますが。

時計を教えるとき、引き算を教えるとき。

次女が長女と同じく、補助してあげなければいけないタイプだな、と近頃悟りました。

我が娘たちふたりは天才タイプでないことは確かです。

 

「子供に勉強教えるの、もう趣味でしょ!?」

 

と友人には言われます。

そうかもしれませんね。

子供ができなかったことに対して、どのように克服させるか頭をめぐらすこと。

これはもう母の脳内をしめる最大事項ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小1次女 算数 時計のよみかた

まだ次女は時計をよめません。

幼稚園や学校では、長い針が7になったら給食が終わりです、とかいわれるようです。

しかし、近頃やたらに何時何分になったら出かける?とか聞かれるようになりました。

また、公文の宿題でも時間を書くスペースがあります。

授業が始まったら教えようと思っていましたが、興味あるときにとりかかることにしました。

 

長女のときによくつかった、算数ボックスの時計をひっぱりだしました。

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これと計算カードだけ保管してあり、あとは捨てました。

まずは公文の宿題で時間をかくとき、本物の時計の時間をおもちゃの時間にあわせてみて、自分で書くことから始めさせました。

国語と算数あるので、これを3ヶ月ぐらいやったら、自然とおぼえるようになるかな、と思っているのですがあまいかな。。。。

ちなみに長女のときは時計に分の数字をはりつけましたね。

 

時計ってむずかしいなあ、と思います。

かいてある数字と違うよみかたをしなきゃなんですから。

分は5ずつ増えていくんだよと教えましたが、理解とは程遠い顔をしていましたね、はい。

次女も長女も1知って10を知るタイプではないですね。

鳶が鷹をうむことはありません。

 

ちなみに長女は時間で大苦戦しました。

このおもちゃの時計をギコギコさせながら、夏休みに~分前~分後を猛特訓しましたね。

時間でつまずいて、先取り学習を始めました。

学校では足し算引き算の筆算に時間をかけて、時間の単元は3時間しか尺がありませんでした。

自然におぼえるようになる単元だからでしょうか。

テストも惨憺たるものだったことを今でもよく覚えています。。。

 

 

 

 

ドラえもんの学習シリーズ

 

 

 

ブロガーさんのおすすめで買ってみました。

漫画すら読まない長女。

You Tubeゲームオンリーです。

 

しかし、長期の休みの際に配られる練習帳の国語の語句の問題では、半分ほどバツという読書しない弊害がでています。

 

ちなみに、二階から目薬を、1回目は不正解、2回目は階段から目薬とかきましたよ。。。

 

なので母が買ってきて、読むようにあたえてみました。

 

ゲームの待機中にぱらぱら読みはじめました。

 

長女いわく、おもしろい!!とのこと。

 

それから長女の会話に時々ことわざがでてくるようになりました。

やはり4コマ漫画がいいようです。

おぼえたてのことわざを、のび太のおちまでつけて教えてくれました。

 

このドラえもんの学習シリーズ、たくさんでているんですね!!

それから、漢字辞典と百人一首を買い足しました。

 

 

 

 

全巻そろえたいぐらいです(笑)

 

ちなみに歴史漫画は休日に30分読ませています。

 

 どこまで進んだか聞いたら、鎌倉幕府滅亡のところのようです。

ただ言葉では答えられませんでしたね。

長女いわく、最初はざっと読んで、あとでじっくり読むとのことでした。

今まで読んだところでおもしろかったところを聞いたら、源平戦のところのようです。

平家物語、ぜひ読んでほしいんですがね。。。。

物語としても本当に波乱でおもしろいんです。

もちろん即答して却下されました(泣)