もう少し長女と次女の違いを掘り下げてみようと思います。
あくまで独り言であることをご了承ください。
次女は国語の学習は、公文国語と教科書ワークのみです。
その公文ですが、現在Lです。
長女も公文国語をやっていましたが、2〜3年でやめています。
Eで早々リタイアしています。
とどめを刺したのは、怒涛の漢字ラッシュです。
わからない漢字の宿題が耐えられなくて泣いてしまうのでやめました。
何回か書いています。
対して次女は目の前のプリントを悪態つきながらも続けています。
古文や漢文の宿題のプリント、空欄が目立ちあまりよくわかっていないようですが、続けています。
そして、終了テストも合格してしまう。
塾の先生のブログに。
理系は物事を規則に基づいて積み上げる能力に長ける。分析が得意。
文系はニュアンスや背景知識から曖昧を残したまま意味を推測できる。
と書かれていて。
長女→理系 次女→文系
だと思いました。
長女には、次女のように古典や漢文がよくわかっていないのに、公文の宿題をするなんて絶対にできないです。
でも、次女にはできる。
ああ、だから、英検4級も英文法はろくにできていないのに。
次女は9割もとれてしまう。
推測して正解をだしてしまうのでしょう。
長女は無理でしょうね。
知識があいまいなまま英検の問題に取り組むことに、泣いて抵抗するでしょう。
よく母は次女のことを適当娘といっていますが。
きっと生粋な文系脳の次女は知識が適当でも解けてしまうのでしょう。
推測する力が長けているのだと思います。
ただ数学はどうなのでしょう。
知識があいまいなままでも。
難問を解けるようになるのか。
長女は納得できるまでとことん突き詰めます。
絶対にあきらめないです。
もう根からの理系なんですよね。
次女はどうなるのか。
全く能力の異なるふたり。
不思議ですよね。
同じように育てていたのですが。
理系脳と文系脳に分かれしまいました。



