鬼教育ママの独り言

高2と小6の娘二人のお母さんです。子供たちの学習記録や学力、学校生活、受験にまつわる独断と偏見にみちた独り言のブログです。

小6次女 共通テストの現代文を解く②

もう少し長女と次女の違いを掘り下げてみようと思います。

あくまで独り言であることをご了承ください。

 

次女は国語の学習は、公文国語と教科書ワークのみです。

その公文ですが、現在Lです。

 

長女も公文国語をやっていましたが、2〜3年でやめています。

Eで早々リタイアしています。

 

とどめを刺したのは、怒涛の漢字ラッシュです。

わからない漢字の宿題が耐えられなくて泣いてしまうのでやめました。

何回か書いています。

 

対して次女は目の前のプリントを悪態つきながらも続けています。

 

古文や漢文の宿題のプリント、空欄が目立ちあまりよくわかっていないようですが、続けています。

そして、終了テストも合格してしまう。

 

塾の先生のブログに。

 

理系は物事を規則に基づいて積み上げる能力に長ける。分析が得意。

文系はニュアンスや背景知識から曖昧を残したまま意味を推測できる。

 

と書かれていて。

長女→理系 次女→文系

だと思いました。

 

長女には、次女のように古典や漢文がよくわかっていないのに、公文の宿題をするなんて絶対にできないです。

 

でも、次女にはできる。

 

ああ、だから、英検4級も英文法はろくにできていないのに。

次女は9割もとれてしまう。

 

推測して正解をだしてしまうのでしょう。

 

長女は無理でしょうね。

知識があいまいなまま英検の問題に取り組むことに、泣いて抵抗するでしょう。

 

よく母は次女のことを適当娘といっていますが。

きっと生粋な文系脳の次女は知識が適当でも解けてしまうのでしょう。

 

推測する力が長けているのだと思います。

 

ただ数学はどうなのでしょう。

知識があいまいなままでも。

難問を解けるようになるのか。

 

長女は納得できるまでとことん突き詰めます。 

絶対にあきらめないです。

もう根からの理系なんですよね。

 

次女はどうなるのか。

 

全く能力の異なるふたり。

 

不思議ですよね。

同じように育てていたのですが。

理系脳と文系脳に分かれしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

小6次女 共通テストの現代文を解く

先日次女が共通テストの現代文を解きました。

 

解くことになった発端は、英語があまりにできないないからです。

 

現在中1英語の先取りは、三人称単数のときの動詞の変形なのですが。

 

I eats

is gets

 

なる英文を見たときの衝撃。

 

英検4級受かってるよね。。。

 

それにかれこれ鬼教育ママ塾で英語は小3から学んでいる。

 

頭を抱えこみました。

 

この先、きっと英語が鬼門になるに違いない。

 

高校受験でも大学受験でも英語はできるがあたりまえ。

 

英語ができなくて上位校にいけるのか。

 

そのとき母はふと思いつきました。

 

そういえば長女が中学生だったとき、上位層は国語が軒並みできなかった。

国語弱者はちょっとやそっとで克服は不可能です。

 

国語ができれば英語のカバーができるかも。

 

国語力については、小学校の担任の先生からお墨付き。

 

しかし、中学生以降も通用するのかな。。。

 

共通テストの現代文を解かせてみよう、とふと思いました。

共通テストはマークシートです。

小説形式のものなら、わからない漢字も少ないに違いない。

 

長女は今、学研プライムゼミで共テ講座をとっています。

長女が一番できなかった共テの過去問を刷ってくれました。

 

大問一題だけにして、時間は無制限にしたのですが。

 

なんと目安の制限時間内(20分)に終わったといわれて、ビビりました。

 

え!?

もう終わった!?

 

問題文が長いといわれる共通テスト。

共テに全く慣れていない小学生が、制限時間内にできる!?

 

しかし、正確には1問とばしていたので、5分ほどオーバーしました。

 

そして、丸つけしたのですが。

 

 

 

 

 

なんと8問中6問正解していました。。。。

 

 

 

 

しかも不正解中の1問は、学研プライムゼミの解説で最後の2択までしぼれていました。。。

 

国語弱者の長女は、相当国語に時間をかけています。

ふくしま式。

出口式。

国語の個別指導もつけました。  

現在では学研プライムゼミ。

 

それなのにまだ共テの国語では苦労しています。

 

国語強者は、ノー勉でもこんなにとれてしまうんだ。。。

 

呆然としながらも、あとからふっと悲しくなりました。  

 

どうして、長女に国語力をつけて産んであげられなかったのか。

 

血がにじむような努力をしているのに。

 

全てがやっつけ仕事の次女に、生まれながらの国語力はついていた。

 

遺伝の皮肉に、母は切なくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小6次女 正負の数②(中1数学先取り)

正負の数の教科書ワークまとめ問題まできたのですが。。。。

 

正解率が悪いです。

 

4割不正解です。

 

1問の計算が長いと符号の変化を見落としてしまうようです。

指数の計算もミスが目立ちます。

 

次の単元は文字式なのですが、2単元同時進行で進めて参ります。

 

新たに問題集を追加します。

とにかく計算が多いです。

正負の数だけで50ページ近く。

さすがくもん出版です!!

 

そして、長女のときも使っていたこちらの問題集。

教科書レベルの文章題をもう少し強化したいときに使っていました。

 

慎重すぎるかな?と思わないでもないですが。

適当娘なので、慎重にならざるえないです(泣)

 

 

 

小6次女 リスニングが難しい(中1英語先取り)

次女はただ今英検3級を学習中ですが、リスニングは結構できます。

 

なので中1教科書のリスニング問題は余裕でしょ。

 

と思っていたのですが。

 

難しすぎます!!

↑正解できませんでした。

 

中1教科書のまだ半分ぐらいです。

 

英検3級のリスニングより明らかに難しいです。

 

長女のときは中1のリスニングは簡単でした。

中2から難しくなったのですが。。。

 

中1の教科書でこのレベルだと、中3はどうなるの(汗)

そして高校生になったら。。。

 

次女は英語が苦手そうなので頭が痛いです。

 

英検にプラスして教科書の先取りまでしていても、先行きが不安です。

 

 

小6次女 素因数分解(中1数学先取り)

次女と一緒に、教科書で先取りしているのですが。

教科書に書いある内容を、次女は母より早く理解して、解答できるようになってきました。

 

長女もそうだったのですがある地点をさかいに母をぬいていきます。

 

喜ばしいことです。

 

次女には「早くママをぬきなさい」といってきたので。

 

やっと数学が苦手な母を超えるステージにきたのか、と。

 

ただね。

やはり次女はいい加減なんですよ。

深く考えない。

安易にあきらめる。

 

なので、どうしてもまだ手放せないです。 

 

数学は知識をきっちり積み重ねていかないと後々歪みがでてきます。

そうこうしているうちに頭打ちになります。

 

まだまだしばらく一緒に勉強する必要がありそうです。

 

長女の数Ⅲ先取りは、完全に行き詰まっています。

基礎レベルは大丈夫だそうですが。 

二次レベルの問題になると、やばいぐらいにわからないみたいです。

 

「早めに塾に行く?」といっているのですが。

できるところまで自分でやりたいそうです。

 

絶対に東京一科ではないので。

自分でできるところは塾なしでやってもらえると。

懐にやさしいです。

 

助かります。

高2長女 英語のつまずき

高2になってから、英語が不調でした。

 

まずは共テから克服しようと、学研プライムゼミの竹岡先生の共通テスト講座をとりました。

 

最初長女は「もっとテクニクックを教えてくれると思った。でも全然違う」と不服そうでした。

 

しかし、高いお金を支払っているので。

渋々受講していました。

(何をやっていいのかわからない、というのもあったと思います)

 

それが。

「なんか最近解けるようになってきた」

と、急に一転しました。

 

「竹岡先生はひたすら精読で、thatならこれは接続詞ではないよ、関係代名詞だよと何度も教えてくれる。共テの英語が急にできるようになった」といいました。

 

先日受けた河合塾共テ模試、なんと時間が20分も余ったといいました。

東進よりも簡単ではありますが、共テ同日模試の英語はギリギリだったので、確実に英語力はあがったと思います。

 

いつも参考にさせていただいているミドリゼミの塾長さんのブログを読んで、長女がひとまず英語のつまずきを超えたことがわかりました。

 

https://tokushinkobetsu.com/2026/08/05/%e7%90%86%e7%b3%bb%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%9c%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%81%8c%e4%b8%8d%e5%be%97%e6%84%8f%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%8b-%e8%aa%8d%e7%9f%a5%e7%a7%91%e5%ad%a6%e3%81%a8%e6%95%99%e8%82%b2/

 

こちらの記事を拝見して、長女はやたらと納得していました。

 

「そうなの。構文の丸暗記が死ぬほど嫌。全然覚えられない。竹岡先生の講座でひたすら英文法を叩き込まれて、やっと共テの英語が解けるようになった」と長女はいいました。

 

丸暗記するまでひたすら音読することにも、長女は「身になるような気がしない」といって、あまりやっていませんでした。

 

共テ英語はたぶん克服できました。

 

二次に向けて、これから理系ならではの真の英語力で準一級を目指します。

 

※あくまで長女の場合であることをご了承ください。

 

小6次女 英単語が難しい(中1英語先取り)

中学英語は長女も次女も教科書のシャドーイング、英単語の暗記までつきそっているのですが。

 

長女のときよりあきらかに英単語が難しくなっています。

解決する→solve

確信した、自信のある→confident

探偵→detective

という単語が、もうunit5ででてくるんですよ。。。

 

英検3級にもでてこないんじゃないかな。。。

 

読めるだけでいいのかな?と思っていたら。

教科書ワークでは、書けなきゃダメな問題でした。

  

英文法はかわらないのですが。(母の学生時代と比べても)

英単語は確実に長女のときよりレベルアップしています。

 

「思ったより中学英語難しくないね」といった次女に、母は絶句しました。

 

あの。。。教科書ワーク半分ぐらい間違えてるのですが。。。

 

次女曰く、中1英文法は小学英語とかわりないからだそうです。