ゆるい教育ママの育児日記

中1と小2の娘をもつアラフォーのお母さんです。主に家庭学習の記録、日々思ったことを書いていきたいです。

中1長女 念願の学年一位!!③

最後になります。

あきれずにご傾聴下さい。

 

今回の定期テストで、反省点が2つあります。

すでにブログでもあげているのですが。

 

技術に時間をかけすぎたことです。

 

テスト範囲がでてからすぐに取りかかった技術ですが。

プリントの空欄が目立ったうえに、模範解答なし、答えも自信がないということで。

主人に教えをこうことに。

主人も調べながら長女に教えていて、時間がたいへんかかりました。。。。

 

そんな話を先輩ママに話したら。

「学校の先生に聞けばよかったのに」

 

!!!!

 

本当にそのとおりです。

主人に習うより時間が短縮されるし、なにより存在をアピールできる。

長女も今度はそうするとのこと。

 

またテストなのですが、プリントからでると盲信して。

「教科書を読んだほうがいいんじゃないの?」の母の助言をスルー。

そして、テストはプリント以外からもでたと。。。。。

 

とにかく中学校の定期テストは教科書が大切です!!!!

先輩ママにもそうアドバイスされていました。

 

misoneta.hatenablog.com

 

副教科こそ教科書ですよ。

次回はなにがあっても読むように釘をさしました。

 

そして。

社会に時間をかけすぎたこと。

数学のハイクラステストのCタイプ2周目をやらなかったこと、です。

 

一番避けなければいけないことはやらないことです。

それをやらかしてしまいました。

 

数学は単元テストと定期テストの合計点で成績表がつけられるようです。

単元テストもこけてしまって(泣)

今回のテストでもケアレミスの多発で、5になるのに1点足りない事態に。。。。

 

これからの2学期期末テスト、単元テストでは、ついうっかりは許されません。

 

イクラステストのCタイプを解く時間をつくるには。

社会の間違い直しがあまりに多いため、そのたびに要点をまとめていたのですが。

要点をまとめるのは1回だけにする。

2回め以降は赤ペンで直すだけ。

そして、数学は学校のワークと教科書ワークの計算問題は2周めはやらない。

長女は計算には絶対の自信があります。

イクラステストのBCタイプだけにします。

 

これで時間短縮になって、ハイクラステストCタイプの2周めを解く時間がとれると思います。

 

計2回定期テストを受けて、テスト勉強の方向はかたまりました。

これでやっていこうと思います。

この先順位がおちてもかえません。

これ以上やろうとすると、睡眠時間を削ることになるからです。

 

休日とはいっても7〜10時間もやらなければテスト範囲が終わらなかったのは、やり方が悪かったと思います。

中1からそんなに長く勉強することは褒められたことではありません。

「あまり最初からとばしすぎるな。ゴールは長い」と主人にも忠告されています。

 

大学受験まで6年。

 

「受験はマラソンみたいなもの」

と受験版令和の虎の細井先生もおっしゃっていました。

 

次回の2学期期末テストは、もう少し余裕をもって取り組みたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中1長女 念願の学年一位!!②

計2回定期テストの順位の変移ですが。

一学期期末テスト→3位

二学期中間テスト→1位

になります。

 

前回のテスト勉強から変更したことをあげます。

 

まずはテスト勉強開始を3週間前→1ヶ月前から開始したこと。

 

そして教科書ワークを1周→2周にしたこと。

前回はテスト直前に一回しかやらなかったのですが。

学校の進度とあわせて学校のワークとセットで教科書ワークも一緒にやることにしました。

これがとんでもない勉強量の負担増になりました。 

英数は予習してるのでなんてことはありません。

。。。。理社がきつい、です。

学校のワークですら四苦八苦しているところの追い打ちです。

でも、やりきりました。

だから結果になったのでしょう。

 

理社の教科書の音読一回→二回に増やしました。

国英は毎日やっているので平常通り。

数学は音読はやっていません。

公立中の定期テストで首位をとるのは、いかに学校のワークと教科書を極められるか、だと母は思います。 

どちらかひとつでも欠けては首位はとれません。

そして完璧にするには長女の場合は1ヶ月はかかります。

 

また、こける教科が二教科あると挽回できないこともわかりました。

前回こけたのは理社の二教科。

今回は数学一教科のみでした。

実力テストでは、模試の結果から国語になるでしょうね。

大コケすること大ですから。

いかに四教科でカバーできるか。

日々読解問題対策はしていますが。

来年三学期始まってすぐに行われる実力テストには、まだ間に合わないでしょう。

 

総評として、公立中の定期テストで首位をとるのは、範囲が狭いゆえにいかに完璧に仕上げられるか、だと思いました。

また、教科書準拠の市販の問題集でさらに理解をかためると強い、です。

 

次回は反省点です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中1長女 念願の学年一位!!①

学年一位とれました!!

 

2期生の定期テストは範囲が広くなり、勝手がわからなく苦労しました。

終わらせるために、かなり無理をして勉強していました。

とはいっても22時就寝は厳守していましたが、テスト範囲がでてから3週間、学校から帰ってすぐ勉強。ほとんど 休憩時間はありませんでした。

休みの日は7~10時間は勉強していました。

たぶん勉強時間も学年1位だったのではないでしょうか。

勉強時間の累積を毎日提出していたのですが、「みんな私の半分の時間しかやっていない」といっていました。

 

範囲が広いからこそ、勉強量で勝ち取った学年一位だったのでしょう。

 

 今回母が思ったことは、トップの争いは国理社にかかっている、と思いました。

上位陣は英数はみんなできます。

公立中は範囲がせまいですらから。

前回学年一位の男の子に差をつけたのは国語です。

 

また、長女は社会が一番苦手なのも、大きいです。

苦手ゆえに全科目のうち一番勉強することになって。

結果社会は学年一位でした。

県内模試も満点とりました。

社会はやればやるほど成果がでるので、得点源になる、と思いました。

 

長くなりそうなので、一旦きります。

次回は学年一位になるためにやったことをあげます。

随時ブログに書いてきたことですが、まとめてみます。

 

 

 

 

 

 

計算が速くなることの弊害

前回のブログの続きですが。

計算が速くなることの弊害。。。。ケアレスミスの誘発、だと思います。

 

なかには、計算が速く、なおかつ正確なお子様もいると思いますが。

長女は無理そうです。

2学期中間テストの数学のケアレスミス多発をみて、母はそう判断しました。

 

2回見直しをして、4問間違いをみつけて、まだミスが1問あったのです。

これは多すぎます。

 

塾の先生のブログに、高校生でそろばん有段者が暗算するがゆえに数学でミスが多発。

暗算を禁止すること2年で、数学が学年トップになったというお話を聞いて。

母も決意しました。

 

暗算禁止。

筆算をして、繰り上がりを必ず書くこと。

(長女は引き算でも逆算で解くため、すべて足し算で計算します)

 

これで初回正答率はぐっとあがると思います。

 

では暗算ができるようになった公文式は無駄であったかといえば。

そんなことはありません。

過去のブログを見ていただけたらおわかりだと思いますが。

むしろとても有効であったと思います。

 

次女も小学生の間は暗算重視でいこうと思います。

そして、中学生から筆算を書くようにします。

 

たとえば割り算であったとき、商の値が確定するまでは暗算はとても有効であると思います。

割る数の値が大きくなるほど、暗算の効果は絶大です。

あたりがついたら式を書いて繰り上がりをきっちり書く。

 

「計算が遅くなるじゃん」と長女は不満そう。

「でも間違えたらそこで終わりだよ。ケアレスミスだらけの答案と、筆算を書いてミスのない解答、どっちが見直しが速く終わると思う?筆算を書いたほうが最終的には速くなると思うよ」

長女は納得してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

小2次女 公文算数 D61 〜65

わる数が2桁になる前に、かけ算とわり算の筆算の総復習になりました。

 

ほとんどすべて忘れています。。。。

 

2桁×2桁の掛け算はつい1週間ほど前に公文算数で学習していたばかりなのに。

2桁×1桁の掛け算をしたらすっかり忘れていました(泣)

 

過去習った四則混合順繰りででてきまして。

とてもひとりで解くことができません。

母がつきっきりになります。

 

これは平日はきつくなります。

来週の夕飯は軽めにして、長女と次女の勉強につきあわなければならなそうです。

 

忘れているといっても、足し算引き算九九はきっちり覚えているので。

思い出したら計算は速いのですが、解き方を思い出させるのに、まあ時間がかかります。

とことんつきあいますよ。

ずっとやってきたことなので。

 

公文算数を次女と一緒に解きながら、これは計算速くなるなあ、と思いました。

例えばこちらの問題。

割る数は1桁なのですが、下の式を書かずに答えを出さなければいけません。

ということは計算式を覚えていなければいけないわけで。

簡単な2桁−2桁の計算は暗算する必要があります。

こういう計算を速くする手順が、公文式はスモールステップで延々と続くわけです。

 

長女の今の計算の速さは、公文式ありきだなあ、と改めて思いました。

 

佐藤ママが以前ユーチューブチャンネルで。

「どうして七田式ではなく公文式を選ばれたんですか?」

と聞かれていました。

七田式は頭の回転を速くする天才児を育てるイメージがあります。

公文式は学校の先取りができるから」

とお答えになっていました。

 

公文式は計算を速くして、なおかつ学校の先取りができる。。。。これ、確かにすごく強みなんですよ。

そろばんは割り算で終わりですが、公文式は割り算のあともまだまだ続きます。

 

しかし。

計算が速い=ケアレスミスが多くなる、というデメリットもありまして。

 

これはまた記事にしたいと思います。

 

 

 

中1長女 二学期中間テスト結果〜国社英〜

全教科のテストが返ってきました。

国語45点。

国語については、今回慣用句について出題されました。

それもテスト2週間前に、便覧2ページ110個あることを知って。

母は思わずうめきました。

 

普段本を読まない長女に、慣用句をどうやって110個もたたきこむのか。。。。

 

2週間前から始めたのも遅かったと後悔しました。

テスト範囲がでたのは3週間前だったのですが、1週間おいてしまったのです。

技術や英語と数学の教科書学校のワークの2周めにおわれてしまって、放置してしまいました。

暗記が苦手な長女は、すぐとりかからなければいけませんでした。

 

110個分せっせと母が単語カードをつくって12〜3個の束にして、1日3回読ませました。

全部読み終わったら、2束にして2周しました。

 

長女「慣用句を書けるようにしなきゃいけないんだよね」

母「書けなくてもおおまかな意味がわかればいい。たぶん選択問題だよ」

長女「そうなんだ。。。。」

 

それでも2周目の3回目には、意味をみて慣用句をいえるようになっていました。

かなり熱心にやっていましたね。

トップになりたいという執念であったと思います。

 

テストでは3問でて選択問題だったようです。

 

少ないと不満だったようですが、いいのです。

やりすぎて困ることはありません。

慣用句はこの先実力テストや入試、就職試験にもでるでしょう。

一番避けなければいけないのは、やらなかったときです。

特に、中学のように範囲が狭いときは。

 

というわけで、国語には時間をさきました。

 

社会は46点。

社会は学校のワークだけでは45点以上は厳しいと思います。

長女いわく、教科書の写真のコメントがでたといっていました。

教科書を読みこむことです。

今回は教科書音読を1.5周しました。

 

英語は50点。。。満点でした。

県内模試に引き続き満点です。

県内模試のコメントにも書かれていましたが、英語は中2、3から難しくなります。

ケアレスミスを誘発しやすいのも英語です。

今はまだそれほど時間をかけずに満点をとれましたが、2年生からそうはいかないでしょう。

 

全教科合計225点。前回より6点マイナス。

しかし、同じクラスの前回学年1位だった男の子より文系科目で勝てました。

とくにがんばった国語で結構な差をつけました。

 

順位がでるのは来週になると思います。

不安材料なのは42点であった理数2科目です。

文系科目よりやらなかった事実があります。

教科書ワークや学校のワークの正答率が高くて、間違い直しもすんなり終わったからです。

しかし、テストでは点数をとれませんでした。

やはりテスト勉強はバランスよくやる必要を感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小2長女 公文算数 D58

もうじき2桁÷2桁の割り算に入ります。

ここから算数の宿題を1日5枚→3枚に減らそうと思います。

2学年先の内容を、今の次女の能力と照らしあわせると。

5枚ではキャパオーバーだからです。

子どもたちの通っている教室は枚数の融通が利くことが、大変よいです。

教室によっては最低5枚のところもあります。

先生は1枚でもいいから続けてほしいといっていました。

金額的には1枚ではあまりに高いと感じるかもしれませんが。

長期的にみれば、計算力は確実につきます。

計算力があれば数学の学習時間の短縮できて、他の科目にまわすことができます。

 

話がそれましたが。

割り算に入る前に3桁−3桁の引き算の筆算の復習があって。

ここから繰り下がりを書かずに、引き算も逆算で足し算で解いていかせよう思って教えていったのですが。

5枚の宿題をなんと2時間半もかかってしまいました。。。。

 

逆算をして引き算をする、ということは。

繰り上がりの足し算の答えを全部正確に暗記していなければ解けません。

まだ次女は完璧におぼえていませんでした。

なので、当分の間は今まで通り、引き算は繰り下がりを書いて計算していくようにいいました。

夏の練習帳でも繰り下がりの書き方すら忘れていて再学習したので、時期尚早だったのでしょう。

 

まあ、長女のときも逆算で引き算をするようになったのは3年生のときだったのですが、すっとできたんですよね。

繰り上がりの足し算を正確に覚えていたのでしょう。

 

繰り上がりの足し算を正確に覚えるには、毎日の計算カードをさぼらずにやることです。

そして、次女の学年は、ありがたいことに足し算の30マス計算も宿題がでます。

 

学校の単元で割り算を学習するまでには、繰り上がりの足し算の完全マスターを目指したいです。

ちなみに長女が逆算して引き算を計算するようになったのは、学校の計算ドリルからです。

学校の計算ドリルで大量の割り算の筆算があり。

商の修正が2回あって、そのたびに繰り下がりが書いてあると問題の式を消して。

やり直しすることに泣きながらやっていたからです。

公文は印刷してあるから、計算式をを消すことはなかったんですよね。

 

引き算を逆算で足し算で解くことは、計算力を飛躍的にのばします。 

 

次女にも必ず身につけさせます。