鬼教育ママの独り言

高2と小6の娘二人のお母さんです。子供たちの学習記録や学力、学校生活、受験にまつわる独断と偏見にみちた独り言のブログです。

ピアノについて

長女と次女、ピアノを習っております。

 

次女→年長から

長女→小6から

 

長女に関しては高校でも音楽を専攻できず完全に趣味です。

 

しかも、長女は習ったのが遅かったので。

ブルグミュラーが終わったぐらい。

 

教本主体から、ポップスにかえてもらったのですが。

ポップスは本当にむずかしい。

 

まだ長女の実力では、とても長女が好きなボカロの曲は弾けなくて。

弾きやすい映画音楽とツェルニーをやっているのですが。

 

「いったんピアノはお休みして、ピアノの時間を食事にあてたら?」と母はいいました。

 

長女は、自分で課す勉強ノルマを達せなさそうだと。

近頃夕飯をぬくんですよ。。。

 

だったら、ピアノをやめて食事にあてたら、と思ったのですが。

 

長女「ピアノをとったら、本当に勉強だけになるじゃん。ピアノを絶対にやる」

母「いやいや、勉強以外の時間をピアノじゃない他のことにしたら?といってるの。食事にしたり、お菓子食べたりとか。YouTubeみてもいい。大学生になったら再開したらいいじゃないの」

 

答えはNo。

 

食事よりピアノをとるみたいです。

 

本当にわが娘、変人だ。。。

 

普通忙しくなったら、ピアノやめますよね。

コンクールにでるレベルじゃないかぎり。

 

ピアノの先生にそんな話をしたら。

「長女ちゃんはすごく一生懸命にピアノを弾きます。がんばりやの長女ちゃんを大きく見守るように、接していきますね」とおっしゃっていただけました。

 

さて、次女ですが。

こちらは中学生になったら、合唱のピアノの奏者に立候補したい、と先生に申しております。

 

小5にはいって、30分→50分に延長して、あきらかに教本をすすめるペースが早くなりました。

 

現在ブルグミュラー残り2曲。

 

合唱曲は、ソナチネレベルだときいてるので、中1の一学期には最低でもソナチネの後半にいっていてほしい。

 

実力不足のまま引き受けて、毎日何時間も練習するのは極力避けたいです。 

 

6年生を送る会で学年ごと各一人ピアノの奏者が選ばれるのですが。

それは見送ることにしました。

 

ピアノの発表会もあったので、これ以上教本を中断したくない。

 

母はピアノの腕をあげるのは、やはり教本だと思っています。

 

ピアノの先生は長女と反して次女には、これからスパルタでいく、とおっしゃっていました。

 

ぜひぜひお願いします。

 

ちなみに、次女にピアノをやめる?と聞いたら。

たぶんやめるというと思います。

 

いわないですけどね。