ゆるい教育ママの育児日記

中1と小2の娘をもつアラフォーのお母さんです。主に家庭学習の記録、日々思ったことを書いていきたいです。

中1長女 夏休みの友

買ってぱらっと見たときは、それほど難しくないと思いました。

もっと難しいものがあったら夏休みの友はやめようと思っていました。

 

misoneta.hatenablog.com

しかしです。

いざやってみると、意外と間違いが多いです。

 

特に理社!!

 

簡単どころか、ちょうどいいレベルではないのか。。。。

 

理社はハイクラステストの復習も同時進行で進めていたので。

夏休みの友の基本問題は余裕だろうと思っていましたが、とんでもありませんでした。

 

しかも、小学校の練習帳同様、前学年の復習。。。。中1夏休みの友では小学校の復習もちゃんとあります。

これは結構難しそう。

 

8月初旬に県内模試があるので、小学生の復習はあとまわしにして。

中1の1学期に習った箇所を、先にやっているのですが。

いざとりかかったら、特に理科は小学校の範囲は忘れているので難航するのでは、と思っています。

 

前回の学校で配られる練習帳についての追記なのですが。

小学校で配られる練習帳は。

夏休み→前学年のつまずき単元の復習、当学年1学期の復習

冬休み→当学年1学期、2学期の復習

春休み→当学年1〜3学期の復習

 

と何回も復習できるようにできています。

長女が苦手だった速さの単元は、小5の1学期で習ったので。

夏休み、冬休み、春休みと毎回練習帳で復習していました。

そのたびに忘れていたので、教科書のまとめ問題、教科書ワークのまとめ問題に戻って再学習していて。

春休みの練習帳のときは、教科書のまとめ問題の答えを暗記していましたね。

練習帳以外にも予習、復習でもやっていたので。

5回同じ問題を延々とやっていたことになります(笑)

 

こうした地道な努力が中学数学の成果として感じます。

数学はやはり何度も申し上げるようにあとは計算力も必要になると思います。

正解の解法を思いついても、計算力がなければ膨大な時間がかかってしまいます。

学習が高度になればなるほど、計算の過程が多くなり。

計算力がなければ、時間内に終わらせることができないでしょう。

 

小2の次女の二者面談へいったとき。

担任の先生が、計算はこれから必要ない、エクセルがやってくれる。

とおっしゃっていましたが、内心びっくりしてしまいました。

(表情にはださかなったと思います)

 

担任の先生は、大学受験で数学を捨てたのかな、と思いました。

私立大学の文系であれば、数学を選択しなくてもいいですからね。

 

しかし。

国立大学を目指すとなれば、数学を切り捨てることはできません。

共通テストの膨大な量をこなしていくには、計算力を侮ることはできないでしょう。

 

まあ、学歴が関係ない社会になれば、あくせく計算力を鍛える必要もありませんが。

 

しかし、今現在は、学歴で生涯年収もかわってくる現実があって。

母の子育ての信念として、今現在やるべきことは精一杯やる、です。

 

だから、どんなに便利がツールがあって、計算がいらなくなる未来が待っていたとしても。

公文で計算力を鍛えていきます。

 

やらなくて後悔することはあっても。

やって後悔することはないでしょうから。