「字が汚いッ」と、まあ丸付けすると、5分の1ぐらいの時間は怒っていますね。
毎回毎回怒られているのに。
次の日に汚い字を改める形跡がまったくない。
一体どんな思考回路をしているのかと不思議に思います。
母なら、怒られたくないから。
しばらくは丁寧に書きますけどね。
さてさて、円周の単元ですが。
間違いにもほどがあるんですよ。
計算が長くなって、正解にたどりつけない。

隣で順をおって解かせると、計算ミスしないんですが。。。
でも、テストでは母がつきそうこと、できないです。
(怒ってる母の写真をおいて、テストを受けてほしいぐらい。いや、静止画ではだめ。動画が必要です)
公文、30マス計算やってるんですが。。。。
計算ミス、おろそかにしてはいけません。
学年をおうごとに計算はふえていき、計算力は必要になります。
どんなに思考力があっても、計算力がないと正解にたどりつきません。
高校の長女の担任の先生から、差がつくのは「数学」といわれました。
理系であってもです。
正直おどろきました。
数学を得意な人が理系を選ぶと思っていたからです。
「難関大は英語はできてあたりまえ。できないとスタートラインにたてない。国語は理系は古文と漢文は完璧にしあげてくる」
とおっしゃいました。
国語の現代文、理系は不得意な人、多いです。
トップ校に進学して改めてわかりました。
みんなができない問題をできるようにするより、みんなができる問題をおとさないほうが、入試のような点取り競争では強いです。
だからみんなが苦手な現代文を強化するより、みんなができる古典漢文を完璧にしたほうがいいんです。
(みんなを連呼しすぎですね。。。文才なくて情けないです)
まあ脱線しましたが、とにかくとにかく数学は大切なんです。
文系であっても数学ができなければ、国立大は断念しなくてはいけない。
そして理系であっても差がつくのは数学。
数学は積み重ねだからだと思います。
英語も積み重ねといわれていますが、開始は中1から。
数学は小1からです。
学習量が多いのは、英語より圧倒的に数学です。
長女は、小学校の低学年では、むしろ算数は苦手でした。
それがいつしか得意科目になったのは。
苦手だったゆえ、算数に時間をかけたらからだと思っています。
とにかく、数学からは逃れられないです。
確実に身につけてもらいます。