鬼教育ママの独り言

高2と小6の娘二人のお母さんです。子供たちの学習記録や学力、学校生活、受験にまつわる独断と偏見にみちた独り言のブログです。

高1長女 市外からの生徒

長女は県内トップ校に通っています。

学力別ではなく選択芸術コースによって、クラス編成されています。

 

「このクラスは色々な中学校から集まってる。国立中(高校受験のある)が半分ぐらいのときもあるんだけど」と担任の先生がおっしゃっていました。

 

中間テストは、長女のクラスが一番平均点が高かったです。

春休み明けの課題テストでもそうでした。

 

市外からの生徒は、準トップ校(偏差値60後半)に通える範囲にありながら、県内トップ校を選んだ生徒たちです。

 

公立中では長女は3位が一番多かったですが。

2位の生徒は、準トップ校へといきました。   

 

高校でも上位にいたいからと、準トップ校を選びました。

 

市外から県内トップ校にきている生徒は、良くも悪くもガツガツした生徒が多いんだと思います。

じゃなければ交通時間が半分ですむ準トップ校にします。  

 

中間テストクラス1位は、国立中出身をおさえて。

一級河川を超えて、さらに駅まで遠い、通学時間が1時間以上かかる公立中の子でした。

 

通学は親の送迎はなく、自転車と電車。

しかもハードな運動部です。

 

さすがだな、と思いました。

相当な志しがなければ、あんな遠いところから、県内トップ校を選ぶことはないです。

 

偏差値は下がっても、近くの高校にします。

 

長女が平均点を下回ったある教科が満点だったようです。

 

長女は教科書とワークを完璧にしても、平均点しかとれませんでした。

 

本当にすごいクラス1位です。