長女はずっと学校の先生になりたい、といっていました。
近頃は中学校の数学の先生になりたいと。
学校の先生=教育学部=文系
と大学受験をまともにしていない母は勝手に思い込んでいました。
高校入学後第三希望までの志望校について調べていたら。
大学によって科目が違う!!
と気づきました。
これは早くに志望校をしぼったほうが、使う科目と使わない科目で勉強に強弱をつけることができる。
そうしないと、全部をきちんとやろうとして、でもできなくて荒れる。
「こんなにやっても私はできない」と卑下するようになる。
長女が勉強するかたわら、分厚い大学受験ガイドで母が、いくつかピックアップしていきました。
毒親だなあ、と思いながら(笑)
そして。
難関国立大学の教育学部が少ないことを知りました。
そういえば、長女と担任の先生の二者面談で。
「教育学部にいく生徒は少ない」といわれたことを思い出しました。
まだ文系の先生なら、教育学部もちらほらありましたが、理系になるとほとんどない。
どうやら学部で学ぶ延長線上で教員免許をとるようです。
そして、難関国立大学で数学の先生になりたいならば、もれなく数Ⅲはやらなければいけない。
理科の応用もやらなければいけない。
長女は現在数ⅡBまで先取りしていますが。
ただただ先手必勝で、早くにやって優位にたちたいだけ、です。
「文系の先生にする?」と母は思わず聞きました。
「私は数学の先生になりたい。数Ⅲも理科2科目もやる」という返答が返ってきました。
!!!!!!
「ならば、数Ⅲの先取りもしなきゃね。今まで青チャート全部やってたけど、厳選していかなきゃ先取りの時間はとれないよ。学校の順位はしばらくおちると思うけど大丈夫?」
青チャートを全て完璧にしたからこその、数学クラス1位。
数学の偏差値がぶっちぎりでよかったです。
たぶん数学でかなりクラス順位は底上げされているはず。
それは文系ならば数ⅡBCまで。
あともう少しで先取りは終わるので、青チャートを隅から隅までやっていました。
数Ⅲの先取りをするならば、青チャートは程々にしなければまわらない。
そして、長女は性格的に数学だけは先にやっておきたいはず。
「大丈夫」と力強い返事が。
難関国立大学の理系学部を第一志望に決めました。
クラスのほとんどが難関国立大学を志望している。
自分は部活もやっていない。
難関国立大学の理系学部にいきたい、とのこと。
このブログを始めた頃は、算数が苦手でした。
まさか難関国立大学の理系の道を選ぶとは。。。
やっぱり環境は大きいですね。