鬼教育ママの独り言

高2と小6の娘二人のお母さんです。子供たちの学習記録や学力、学校生活、受験にまつわる独断と偏見にみちた独り言のブログです。

小5次女 前期成績表

よくできる12コ。

 

ネット界隈だとオールよくできる、よくできる20コとかよく見かけますが。

12コあれば上出来です。

 

クラス内の頭のいい男の子もよくできるの数が次女と同じだったようです。

 

長女の小5前期の成績表はよくできるが6コでした。

 

今だから言えるのですが、小5長女の担任の先生は、生徒に対するパワハラ暴言で全国ニュースにのりました。

全国ニュースにのったのは、長女が卒業したあとでしたが。

 

「長女ちゃんの担任の先生ってすごく怖いでしょ?」とママ友にいわれて、初めて担任の先生の悪い評判を知りました。

 

運動会もとんでもない熱量だったです。

 

もちろん優勝。

 

自分のクラスが初めて優勝して、長女は喜んでいました。

 

長女は担任の先生に対して、

「確かによく怒るけど、みんながうるさいから怒る。私もうるさいと思うから別におかしいと思わない。それに授業は面白くて、わかりやすい」という印象でした。

 

次女の延長保育の先生も厳しすぎて、園児が萎縮してしまうと理由で解雇されてしまいましたが、次女はむしろ好きでした。

 

長女の担任の先生も、次女の延長保育の先生も。

共通するのは、「元気で熱い」です。

 

長女小5のとき、運動場をめぐって小6の先輩たちとモメたことがありました。

それを自分のクラスの生徒に訴えられて、モメた小6の教室にすごい剣幕でのりこんでいったようです。

 

のりこまれた小6の女の子のお母さんから、「何、あの先生ッ」と激怒したラインをもらいました。

 

次女は延長保育を最初嫌がっていたんですが。

その解雇された先生と遊ぶのが楽しくて、延長保育に慣れました。

 

お迎えにいったとき、外で遊んでいたのですが。

ものすごいエネルギーで全力で遊んでるな、と思いました。

 

怒るときも普通の基準よりはずれているのでしょうが。

怒る熱量と同じく、子どもたちと向き合うときも熱かったと思います。

 

いつも鬼教育ママに怒られている娘たちふたり、怒られ慣れているのかもしれませんが(汗)

 

ちなみに母は子どもたちふたりと相反して、熱血なパワハラ教師、暑苦しくて大嫌いでした。

 

母親になって思うのは、セクハラロリコン教師は絶対に許せません。

教員免許を剥奪してほしいです。

 

成績表からかなり脱線して失礼しました。