ゆるい教育ママの育児日記

中1と小2の娘をもつアラフォーのお母さんです。主に家庭学習の記録、日々思ったことを書いていきたいです。

中1長女 ちびむすドリル小2〜6漢字テスト終了

小5から始めた小2〜6までのちびむす漢字テスト、ようやく終了しました。

 

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小4の春休みから始めたので、約2年半かかってやっていたことになります。。。。

 

misoneta.hatenablog.com

 

長女は漢字が大の苦手なので、最初の頃は泣きながらやっていましたね。

あまりに昔のことなので、定かではないのですが。

間違いが多くなった3年生の漢字の頃から、10問ぐらいずつ細切れにやっていましたね。

 

間違いがあったら、翌日間違い直し。

一発合格するまで各学年何巡もします。

2年生から6年生まで一回目の間違い直しが終わったら。

一回目に間違えた漢字だけ、また2年生から始めます。

また一発合格するまで各学年何巡もして。

2年生から6年生までの二回目の間違い直しが終わったら。

二回目に間違えた漢字を、2年生から始めます。

 

これを一発合格するまで、何巡もしました。

コピーした問題文はボロボロになりました。

 

最後に残った漢字は、小5の余す。

5回目でやっと正解。

何度やっても余ますになっていました。

 

ここまでやっても、理科の定期テストで節の間違いで3点失点しています。

母の丸付けがあまかったのかな、と思っています。。。。

ちびむすドリルでもあったはずなので。

 

中学生になってから始まった生活ノートについている日記でも、漢字の間違いで担任の先生に直されています(泣)

 

長女と漢字は、モグラ叩きみたいなものです。

どれだけやっても、できない漢字がぽこぽこでてきます。

 

学校の宿題で、小4からの漢字を書きとりで毎日課されています。

中学生になっても小学生の漢字は学習してくれるようなので。

家庭で特別に漢字の学習をすることはやめました。

学校におまかせします。。。。

 

何度やってもできない原因に、長女の読書不足があります。

語彙不足ですね。

そして、漢字そのもののもつ意味を理解していない。

 

例えば。

官庁に勤める、を。

官長に勤める、と3回ほど間違えていました。

「庁」のもつ意味を理解していないんですね。

 

漢字のもつ意味を、どらえもんの学習漫画で勉強させたことがあったのですが、全く身になっておらず。

 

一回だけしか読んでいないので、身につくはずもありません。

母にいわれて読むだけでは、ものになることはないということです。